土用も9日目、冬まで残り9日間で半分を越えて後半へと入ってきました。
 
今回は星座の話しを。
 
 
占星術の世界では10月24日から地球から見て太陽が蠍座のサイン入っています。
 
毎年必ずこの秋から冬に向かう土用の中で「蠍座の時」がやってきます。
 
 
11月上旬生まれの蠍座の私にとっては、
  
この土用から始まるこの「ひと月」が一年の旅の中で、実家に帰ってくるような、ホームゾーンのような場所なんです。
 
ふー!今年もここに帰ってきた!ってかんじで、
 
「つかの間実家暮らしのひと月」といったところ。 
 
 
蠍座のイメージは数あれど、十二星座に一年の巡りのストーリーを見るなら、前の天秤座のところで、いろいろな収穫をしっかり計って然るべきところに収納したので、この蠍座ゾーンではそれらをどう合わせてどう使っていくのかじっくり深めるようなそんなかんじのゾーンと思っています。
 
 
この「深める」っていうのは融合のような、発酵のような、熟成のような、探求のような・・・・
 
内にこもってストイックに、ストイックに、じっくり、じっくり・・・・・
 
 
結果・・・・・
 
 
分離していたものが一体となって別物に変わっていくような・・・・・・
 
つまりひとことで言うなら・・・・・・
 
 
蠍座は変態です。笑
 
 
変態っていうのはイモムシがサナギを経て蝶となるように、本質的に変わっていくこと。
 
なんたってイモムシはサナギの中で一度自分の身体をゼリー状に溶かしてしまって、そこから自分を創り直して蝶になります。
 
まさにストイック!
 
でもその結果、
 
葉の上這うことしかできなっったイモムシは、世にも美しい羽を獲得して花から花へ大空に羽ばたくという現実を生きることになる。
 
 
なので私は毎年この土用、この星座、この実家のこうるさい母親のような「スナックさそり」のサソリママにねちねちと変態を迫られる。
 
「旅は、秋はどうだったの?ふーんそれはよかったね!いい旅してきたじゃないの!
 
そんで・・・・この先どうすんの?あんたどこいきたいの?どうなりたいの?
 
夢ってそんな程度?小っちゃいねー!ほんとはもっとガシガシいきたいんじゃないの?
 
あんた次は射手座だよ?わかってんの?空飛ぶ馬と人馬一体だよ?弓矢もあんだよ?
 
地面で這いつくばってチクチクやってるあんたとは違うんだよ!
 
天駆けてどこで何を射止めるつもりなんだい????」 的に。
 
 
せっかくの実家暮らしでもっとゆっくりしたいのに!!!!!
 
でもがんばって修行しちゃうのが蠍座の変態たる所以です。笑
 
 
 
まーそんなとき。
 
この蠍座の前半の土用でイモムシからサナギになっちゃうくらいのつもりでよく養生。
 
土用明けて立冬を迎えたらもうバッチリサナギ状態。
 
11月下旬に太陽が射手座に移るころには、蝶ならぬ人馬一体で、強靭で美しい羽と弓矢を持った姿で生まれ変わっちゃう!なんて最高のストーリー。
 
 
 
そんな星座と暦の関係もおもしろい地球暦の話しはいよいよ明後日31日の新月です。
 
ピンときたらぜひ。
 
 
 
<時を知るなら宇宙の波乗りは超カンタン!>
 
地球暦ワークショップ@ミサヲノキ(世田谷)
 
☆10月31日(神無月 新月)
 
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