Well-being / Awareness Life Design

星月舎は、「体や心」を越えた「意識」からのLifeデザインをサポートしています。

諸行無常の世界の中でWell-beingを持続可能なものにするには「生きる力」が必要です。人として心を震わせ、身体がここにある喜びも痛みも感じながら、揺れ動く日常の中で何があっても還ってくる事ができる「Re-Life (何度でも生き始められる)力」があればWell-beingな人生を送る事ができます。

それには「現在の自分」と「意識の私」にある隔たりを解いていく事が鍵。なぜなら、それを解くほどに、Well-beingを妨げている根幹である「分離している」「不足している」というものが薄れ「一体である」「満ち足りている」という感覚が自然と立ち現れくるからです。

SDGsという言葉をよく耳にするようになりましたが、「人や国の不平等をなくす」「健康的な生活の確保」「働きがいのある人間らしい仕事を推進」等々、ますます「生きる事の質」が問われ始めています。時代が大きく変わろうとしている今、形あるものに手を加える事や、信念を力技で変えていくような手法では限界がきいる事を感じている方も多いのではないでしょうか。

私たちは「意識」との隔たりを柔らかく解いていく事ができるAuthentic-ApproachをOSとし、同じOSを柱とするパートナーと共に「身体・心・意識」を繋ぐ事で、新たな時代との架け橋になりたいと思っています。「健やかな体と心で、人や社会、世界と繋がっていく」__そんな心地よい人生をサポートする事が私たちの歓びです。

地球暦

「意識」からのWell-being

Well-beingという言葉が再び注目されるようになった今、「健康とは、肉体的にも精神的にも社会的にもすべてがWell-beingな状態」というWHO(世界保健機関)憲章の健康の定義は、時代が大きく変わろうとしている今、とても意義深いもののように思えます。この憲章は1946年に生まれたものですが、半世紀過ぎても人が求める事は「健やかな身体と、健やかな心、そしてそんな健やかな自分が人や社会と繋がっていけること」だと感じるからです。

しかし、分離というものがまだ当たり前で、自分の本音など抑えて生きるのが当然だった当時から、「すべてはひとつである」という事や魂の世界など、広く知られるようになった現代、「健康に生きる」という意味性が随分と変化している事を感じます。

Well-beingは様々な機関で測定、研究されていますが「戦争、貧困、病気」という苦しみが取り除かれた現代で、人々を苦しめているのは「退屈」「満たされない」「生きがいを感じられない」等、「生きる事の質」にあるという結果が出ています。苦しみが取り除かれても、歓びを感じられる事が無ければ、人は「幸せな人生だ」と感じる事ができない事が、この研究結果からもわかります。

だからこそ私たちは「生きる事の質」に焦点を当て、「歓び」のみを力技で追いかけるような持続不可能な方法ではなく「現在の自分を創っているものの種」を丁寧に解いていく事で存在そのものから自然と湧き上がる「歓び」がある、という視点でのサポートを始めています。今のあるがままの自分、身体、心を置き去りにする事のない、柔らかく調和的である事を大切にしています。

「意識」からのWell-beingサポートによって、「本質的に変わりたい」「幸せな人生を送りたい」という想いや変化に寄りそう事で、一人一人の幸せのその先に、世界が素晴らしいものとなっていく事を心から信じています。