“いのち”である私を思い出す

Remembering “Life-Ship”

星月舎は、Remembering Life-Ship<”いのち”である私を思い出す>をコンセプトに、本来の私(魂・意識・いのち)との交流を深め、自分という存在に多次元的にくつろぐことで、自然体のいのちを生きるサポートをしています。

— Life-Shipとは、RelationshipやPartnershipなどの言葉から着想を得た、いのち(魂・意識)との繋がり・関係性を表す造語です —

美しい自然や、大いなる宇宙と同じ「いのち」から生まれた私たちは、本来、調和の中に在る、矛盾の無い存在です。しかし、頭で考えすぎたり、心が傷ついていたり、身体が過緊張であったり、多次元でその調和から離れています。

ひとことで「私」と言っても

「幸せになりたい」と「幸せになってはいけない」が
「〜をやりたい」と「自分には価値がない」が

同時に存在していたり

好きなことを始めたはずが、いつの間にかそれが
「しなければならないこと」になっていたり

スピリチュアルな探究を楽しんでいると思ったら
身体が悲鳴をあげたり

色んな「私」が私の中に存在していることで、場所を変え人を変えて、同じような壁にぶつかってしまうことも少なくありません。

真のWell-being(幸福)な状態は、頭も、心も、身体も、心地よく調和していて、自分という存在に、ホッとくつろいでいるような、そんな状態だと、星月舎は思っています。

そしてその為には、本来の私(意識・魂・いのち)との風通しが良く、交流できていることが鍵だと考えます。本来の私を思い出し、交流が深まるほどに、その共鳴によって、頭も、心も、身体も自然と調和していくからです。

星月舎は、時に矛盾を抱えていても、それらも含めてありのままを表現できる、Life-Ship<いのちとの繋がり>を思い出せる場 -Salon- として、皆様をお迎えします。

開けばそこに在る、”いのち”に会いに来てください。

地球暦

生きることの質 —「魂・意識・いのち」から眺めるWell-being

Well-beingという言葉が再び脚光を浴びるようになった今、「健やかであること」「幸せであること」の意味は、この言葉(Well-being)が生まれた頃に比べて、とても深い意味を持つようになってきていると感じます。

この言葉が生まれた約70年前からWell-beingの研究は続けられていますが、「戦争が無いことが平和であり、貧しく無いこと、病気ではないことが幸せである」という時代から始まり、現代では、戦争が無くても、経済的に豊かな生活であっても、健康であっても「幸せを感じられない」という流れに変化しているからです。

環境としての苦しみが取り除かれていった現代の人々が抱える悩みは、「退屈」「満たされない」「生きがいを感じられない」等、幸せの定義が「生きる事の質」に及んでいて、心の充足や歓びを感じなければ、人は「幸せな人生だ」と感じる事ができない事が、この研究結果からもみえてきます。

星月舎は、Well-beingというものを一つのテーマにしていますが、一人一人抱えているものも違う中で、形の無い心の充足や歓びというものを感じ生きるには「魂・意識・いのち」の世界との繋がりが要である、という思いからLife-Shipをコンセプトにしています。

「魂・意識・いのち」との交流が深まった時、自ずとWell-beingな人生が開いていき、一人一人の幸せのその先に、世界が素晴らしいものとなっていく事を心から信じています。