【来る28日の「地球暦の使い方」に向けて】

来る28日に東京国立のアグレアブル・ミュゼにて地球暦WSを開催させていただきます。
自分が地球暦を使い始めたのは5、6年前で街の足並みを揃えられるんじゃないか?というきっかけでした。
カリスマのようなリーダーが振るタクトに従うのでなく、もっと生活の中の道具で勝手に足並みが揃っちゃうようなそんなものは世の中にないのか。
 
そうしてたどり着いたのが「暦」というもので、その数ある暦の中から「地球暦」というものを選んで使い始めることになったのです。
 
  
同じ暦、カレンダーを、街やグループ、組織や友達、もちろん家族などが共通するってことは、共通のものさしや価値観のようなものを持つことになります。
 
いろいろ違う考えやスタイルを持っていても、あるここの部分だけは同じリズムを持つようなそんなかんじ。
同じものさしを持つと共感が生まれてきて、それがグルーヴとなって生活全体に共通のノリのようなものが生まれきます。
 
それが特別な知識が必要な特定の道具(暦)ではなく、地球暦は知ってみれば、今日ここに地球がある!っていうごくごく当たり前の真実を表現したカレンダーなので、なんの抵抗もなく共有できるものさしだったのです。
 
いかにも難しそうなたたずまいなので信じられないかもしれませんが、話を聞いてみたら「なんだ!そんなことか!」ってレベルのものです。
 
 
地球暦が表現してるカレンダー=時空の世界は「知ってた!」けど「忘れてた!」こと。
 
 
太陽の周りを地球が一周したら一年だよね。
 
その一周の間には春夏秋冬という四季の巡りがあるよね。
  
 
それが腑に落ちると「いち年」、「ひと月」、「いち日」っていうそれぞれの波が折り重なりあって日常っていうものが展開して、その中に日々自分は生きているんだっていう実感が湧いてくるのです。
 
自分は当時をそれを知って心の奥底から感動しました。
 
 
日常の中の光の波、四季の彩り、それがこのカレンダーから溢れ出す。
 
目の前のことに翻弄されていた日常に、太陽系の果てまで意識が届いて、もっともっととてつもなくでっかい世界に生きながら、今この目の前を生きてるんだっていう衝撃。
 
かといって宇宙の果てから戻ってこれないようなフワフワしたかんじではなく、だからこの水と緑の地球で、この四季の彩り豊かな日本で、そして自分の今ここで目一杯生きる!っていうむしろ強くグランディングした実感が湧いたのです。
 
 
地球暦は「今自分はどこにいるのか?」それを教えてくれるカレンダーです。
 
 
居場所を知ることはとてつもない安心感を生む。
そして、どこにいるかがわかれば、どこからきたかも、どこにいくのかもわかります。
 
 
地球暦のこと、旧暦(季節のこと)のこと、なんとなく気になっているならぜひおいでください。
 
来たときと同じ帰り道の日常が本当の姿をあわらします。
 
ぜひ!!!!

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