二十四節気で寒露、七十二候で鴻雁来(こうがんきたる)となりました。

秋の長雨というよりも嵐のような中秋でした。

嵐が過ぎればそこからさらに秋が深まるってのが通常ですが、今年はなんともいつまでも蒸し暑い・・・・。

それでもここから地球号はその位置を晩秋のゾーンへと移していきます。

18日の土用入りを前に秋の収穫もたけなわ。

そんな雰囲気の中を二十四節気は寒露へ。

寒露は秋の長雨も終わりで冷たい露が降り始めるということ。

紅葉も始まり朝晩の寒暖の差が大きくなって涼しさがどんどん当たり前になっていきます。

そして七十二候は鴻雁来(こうがんきたる)。

ツバメが暖かいところを目指し去って、入れ替わりに雁が北から帰ってくる。

そして春になればツバメは戻り、雁は去る。

それぞれがそれぞれの生きやすい場所で生きる。

自然では当たり前でも人間にはなかなかできないこと。

勝手にあると思ってる制約です。

ここから18日の土用入りまではこの秋を自由に楽しめる貴重な残り時間。

今月も新旧暦は寄り添い巡っていますので、15日の満月に向けてエネルギーは満ち込んでいます。

まさに「刈り残し」のないようにしっかりちゃっかり収穫するつもりでいます。

冬にはこの収穫を踏まえて春夏を振り返り、来春を決める。

いよいよ土用が見えてきました。

秋もあと少しです。

次は10月13日で次候の次候 菊花開(きくのはなひらく)となります。

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