【日々徒然 勘違い万歳】
 
松果体活性化そして水晶化に取り組む星月舎です。
 
今日も今日とて雨上がりのパノラマオフィス。
 
5軒並んでるお宅のお庭の木々が立派で、奥の広町の森までまるで緑がつながっているみたいな景色に見えて最高にラッキー。
 
ありがたや。
 
 
いつも二十四節気の様子で写真を投稿しているこの奥に見える広町の森は、約30年前に開発されて宅地になる予定が、様々な数奇なアクションが重なって全面保全となった稀有な運命の森。
 
住民市民の25年に渡る努力あり、市県国の方針そして決断、そしてなによりそれらが絶妙のタイミングで発動し合って、さまざまな思惑も絡み合い、とにもかくにも全面的に保全された。
 
市民トラストがあったものの、市が半分、県と国が1/4ずつで企業から全部買い上げたんだから規模を考えるとすごい事例です。
 
 
こういう夢みたいなことが現実にあるとないでは大違い。
 
 
無理でしょ・・・・・最初からあきらめるのと、広町みたいなこともある!って知ってるのではまったく違う。
 
だからいろいろ「できた」ことを見てる、体験しているってほんとうにかけがえのないこと。
 
結局は未来って「そう思えるか?」「思えないか?」の違い。
 
 
そこいくと小さい頃の自分は、野球やレースや国際舞台で日本人は活躍できっこない、電話はいつまでもコードでつながっているし、地図は未来永劫広げて畳んで使うもので、折り目が切れたらセロテープ貼って、それは古くなったら黄ばんで貼り直すもので、テレビのチャンネルも手で触って回して変えるものだと、ずっとそうだろうと、SFみたいなことはいつまでもSFだろう!っていう考えだったけど、それらが今どんどん覆っていて驚きの連続日々。
 
 
そこで奥さんに聞いてみた。
 
 
「佑奈は小さいとき、できっこない!って思ってって、今、自分的に、世の中的に、それができちゃっていることってどんなこと?」と。
 
 
しばらく考えた彼女は・・・・
 
 
 
「ない」と。
 
 
 
ドラえもん見ながら未来はきっとこうなるんだろな、竹コプターで飛べるし、どこでもドアでどこでもいけるし、タイムマシンだってある未来がくるんだろうって思っていたし、今でも思っていると。
 
 
リスペクト。
  
 
きっと彼女の未来は、掃除機にあのわずらしいコードはないし、車は空を飛んでるし、身体にわるい食べ物なんて皆無もしくは人間のそういう浄化力がはんぱなくて何食べても無毒化する能力があるとか、そういう道具があるとか、エネルギーやきれいな水をお金で買うなんてこともなくて、イヤイヤ働くなんてもこともあり得ないし、とにかく毎日楽しく幸せでみんなが仲良しが当たり前な世の中なんだろうな。
 
 
そこに疑いがない。
 
 
こういう、俺的には「幸せな勘違い」を真剣にできる人が変化に富んだ望む未来を創っていく・・・・というかその未来が迎えに来るというか。
 
 
 
この目の前に広がる広町の森の保全だってうちの言い出しっぺだった母親の「きっと残せる!」っていう勘違いが勘違いじゃなくなった結果。
 
 
 
だからこの森を見るたびに自分は「大いに勘違いをしていこう!」って思うのです。
 
 
制限は自分の中にだけある。
  
 
自分を振り返るとその制限が外れたのは松果体の活性化をしてからのように思う。

宇宙はその人が思う通りの未来への道をいつでも示してくれてる。
 
 
常に常にみんなみんな平等なんだ。

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