10月8日に地球号は二十四節気の寒露を無事に通過しました。

この周回ここで初めて「寒」という字が登場です。二つ前の白露は空気が冷えてくることによって露がつき始めるとういことですが、秋分を経ていよいよ昼と夜の長さが逆転して、この寒露では世の中の涼しさの中に「寒さ」を実感するようになるかんじです。

写真の広町はさすがに萌え立つような勢いはなくなりましたが、実をつけたようにブワっと膨らんだような大きな佇まいです。

ここから21日に土用入り、次の霜降を経て、11月7日土用明け、そして8日は立冬です。もう冬は目の前。

春に始めて、夏に育てたものは自分にどんな実りをもたらしてるだろう。
感謝して、刈り取り、納め、冬の蓄えとして、修正が必要ならして、また春に向かいたいです。

Act Freely , Think Cosmically