毎年、庭の様子は少しずつ違っていて
今年はカラスノエンドウがたくさん生えてる。

お庭から「今はこれをどうぞ」って言われてる気がして、自然に生えてくるものを食べる🌿

昨日はカラスノエンドウ、ハルジオン、ドクダミを天ぷらに。今日はカラスノエンドウを筍と炒めて。

小さくても、生命力に溢れているものと
丁寧に暮らしながら、ゆっくり過ごしている。

2012年だったり、2016年だったり
地球の移行期を深く感じさせるような時はこれまでもあって

2017年にパニック症が始まった時も

もう「これまで」の生き方が通用しない
「これまで」の自分が崩壊していく経験をして

渦中は本当に、朝目が覚める度に絶望感があって
当初は、良くなりたい良くなりたいって焦って

溺れないようにバシャバシャとあがいて
逆に溺れるみたいな状態だったと思う。

でもいつしか、あぁ、もうこれは待つしかないんだなぁって手をはなした。

頭で決めて、すぐ動く。
というリズムから

何かをやろう、と決まって
そこから、身体も心も存在全体から自然と動きだすまでの時間を待てるようにだんだんなっていった。

自分で全ては操縦できない事を知り
待つ、という美しさを知った。

そうする事で、自力で走り続けていたら聴こえない
本来の生命の音が聴こえるようになった。

だから、地球全体の「これまで」が崩壊していっている今、またゆっくりと待っている。

どこかで「大丈夫」という確信があっても
身体や、どこかしらが緊張していたりする。
知らず知らず、疲れもある。

一日一日の変化は微々たるものでも
昨日と今日とではやっぱり違う

外に出ないという新しいリズムに
存在が適応していってる。

今日は身体のケアしていたら
地球との繋がりを深く、深く感じられた。

太陽を浴びながら、雲が流れていくのを眺めていて
存在している豊かさを感じた。

そして、次の動きへの何かが満ちてくるのを感じた。

ゆっくりだけど、
太陽が沈んでまた昇ってくるのを待つように

身体も心も自分の所有物じゃないから
そんなリズムで心地よく付き合っている✳︎