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 10月21日(日)【 生きた時間を見渡す 晩秋の星月講 】

季節の中で2回位の定期開催している星月講は「暦を囲んで季節の楽しみをシェアしながら今と先を見渡す会」です。 時間は実はとても面白いもの。 その姿を知らないままにただ数字を追ったり、また数字に追われたりするだけではちょっともったいない動きに溢れた素晴らしい世界です。 そして季節もまた時間のひとつの姿。 そこを入口に「生きた時間」を見渡して、そこに自分の現在地を見ていくのが星月講です。  

By |2018-10-08T19:52:02+00:0010月 8th, 2018|Categories: お知らせ, ワークショップ, Nobu|

【 二十四節気 処暑 】

8月23日で二十四節気 処暑です。 秋に入って約2週間、暑さもこの辺りまでってことです。 今年は台風の当たり年ですが、台風が行き過ぎるたびに空気全体が入れ替えられるような感じがします。 ジメジメ感が減っていって、涼しさを感じる日が増えてくる。 今日辺りは暑さも湿気もぶり返していますが、こうしてブレながら世界はそれでもある方向に向かっていくもんですよね。

By |2018-08-28T10:18:58+00:008月 23rd, 2018|Categories: ワークショップ, 暦のはなし|

9月2日(日)【 生きた時間を見渡す 初秋の星月会 】

生き生きと流れ続ける円環状の時間。 その「時間」の「流れ」を旧暦(太陽太陰暦)をペースに読み解き、そのときどきの自分を味わいながら今と先をやわらかく見渡していく時間。 ときにしゃべり、ときに聞き、ときに思い、ときにかんじて、ときにかいてみる。 ふんふんこんな流れの中にいるならこうしてみるか。 そんな自分なりの自分、自分なりの流れをかんじていると、自分の現在地に未来の自分が見え隠れする。 今回の初秋の星月会では中秋から晩秋、9月下旬の秋分から11月初旬の立冬くらいまでの見渡しをシェアしたいと思っています。

By |2018-08-28T10:14:36+00:007月 26th, 2018|Categories: お知らせ, ワークショップ|

7月25日【 暦を使って宇宙の波に乗る コズミックサーフィン講座 】

この宇宙に波があるならそれに乗って生き生きと遊ぶように生きたいと自分は思っていました。 そして宇宙という時空を旅するこの地球上にも雰囲気の移り変わりがあり、ありとあらゆる動植物やすべての生命はこの雰囲気の影響から逃れられません。 実際人間も例外ではありませんが、その特徴であり特技でもある強い思考力がその自然とつながる感度を下げてしまっているような気がしています。 地球暦そして旧暦という道具を使って宇宙そして地上へとつながるその時空の姿を眺めながら、そこに波があることを知り、そしてその波の見方、乗り方他を経験を踏まえてシェアさせていただきます。

By |2018-07-14T17:28:08+00:007月 14th, 2018|Categories: お知らせ, ワークショップ, 暦のはなし, Nobu|

【 二十四節気 春分 】

3月21日鎌倉は雪の春分を迎えました。 また新しい周回がはじまっています。 地球暦で遊び始めて以来、この春分という日のおめでたさが年を追うごとに増している私ですが、正直最初はよくわかりませんでした。 ワークショップをしていても「なんで春分はそんなにめでたいのですか?なんではじまりなのですか?」とよく聞かれます。 結局は自分で一年という周回を重ねていくことで浸透してきたというかんじですが、私の思う春分をこの春分にお話しします。

By |2018-03-21T13:40:59+00:003月 21st, 2018|Categories: ワークショップ, 暦のはなし, Nobu|