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【三 重】3月31日(金) 地球暦ws「太陽と月と一年を歩く」@cafe ナナクリ

地球暦WS「太陽と月と一年を歩く」 地球暦は太陽の周りを月と地球が周りて巡る一年の旅路をそのままカレンダーにしたものです。 その月と地球の運行は「年月日」そのもの。 地球は太陽の周りの今どこに、 月は地球の周りの今どこに、 これがわかると「今はどんなときなのか」は自分で簡単にわかります。 そんな「天体感覚」で日常を生きはじめると・・・・・ ・季節が楽しくダイナミックにめぐってくる ・いち日、ひと月、いち年がメリハリが出てくる ・同じ時は二度と来ない「素晴らしい今」が楽しくなる ・家族や仲間、友達に同じ波に乗っている連体感が生まれる ・日常がノリノリになる  などなど あなたの生活は楽しく彩り豊かなものになっていきます。 私たちは、とてもつもなく永い時の中で、たまたまこの時期にこの地球号という宇宙船に乗り合わせた70億人超の乗組員です。 2017年、 宇宙の波に乗って行きましょう。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: <日時> 3月31日(金) 13:00〜15:30   <場所> cafe ナナクリ 三重県津市庄田町544 059-202-5747 https://www.facebook.com/Cafe-ナナクリ-638398846193287/   <参加費> 3000円 1ドリンク付 <お申し込み> このイベントページの参加希望スレッドへコメント、またはcafeナナクリさんへお申し込みください。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   <ナビゲーター> 星月舎 ノブ・ユナ   <地球暦とは?> 地球暦は太陽の周りを地球が一周したら一年というシンプルな時間の本質をそのまま表現したカレンダー。この当たり前のようでいて普段まったく意識しないこのことを意識し始めると、時間感覚は「今はいつ?」から「今はどこ?」へと変化します。この「いつ?」から「どこ?」への転換は、プラネタリウムのように見えていた夜空に奥行きを生みだし、空ではなく自分たちが動いていることを気づかせてくれます。「今」がどういう時なのかを知り、一年を、四季を、一ヶ月を、一日をノリノリに乗りこなす助けとなるカレンダー。一年の計画を立てるプラットフォームとして、旧暦の理解を深めるツールとして、自分と自然をつなぐ地図として、家族や友人同士、会社やプロジェクトチーム等の連帯を高める共通スケールとして、利用方法は無限です。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   <ナビゲーター>   ノブ(柴田信之 https://www.facebook.com/shibata.nobuyuki) 国内外の先住民族の文化・思想を発信するかたわら、先住民族文化の基盤であるシャーマニズムを基軸に、持続可能な循環型社会に向けて環境活動、市民活動を展開。その活動を通じて、街創りの前に自分創り!と思い至り「自分が変わる*家族が変わる*街が変わる*世界が変わる」という視点で、新たな活動を開始。太陽系時空間地図"地球暦"という暦のワークショップ、松果体活性化ワーク、グループコーチング等を展開している。1965年生まれ鎌倉在住。 ユナ(柴田佑奈 https://www.facebook.com/yuna.sunya) 「存在する喜び」を唄・音・カタチで紡ぐアーティスト幼少期より音に触れ、表現に触れ、歌手としても活動。その中でいつの間にか窮屈になってしまった枠からの自由を求め、内なる世界の旅を始める。インドのアシュラムでのバジャン(賛美歌)やクリスタルボウルを通じて音の素晴らしさを思い出し、ネイティブドラムと唄う事で、ついに命の躍動がそのまま溢れる「魂の唄」と出逢う。その強烈な喜びの体験から、音と声で存在の光に触れるワークを開始。闇から光を体験すればするほどに、全ての存在の内にある揺るぎない光を知る旅が続いている。現在は、音や唄、詩やデザインを通し、共に「源の光」を思い出すワークやライブ活動を展開。1981年生まれ鎌倉在住。

By | 3月 25th, 2017|Categories: お知らせ, ワークショップ|

【名古屋】3月30(木) 地球暦ws「宇宙から見た二十四節気」@薬草labo.棘

地球暦WS「宇宙から見た二十四節気」   旧暦と呼ばれている太陰太陽暦は新暦になれた私たちにはちょっと複雑に見えることがあります。   二十四節気って何? なんで元旦が毎年違うの? なんで新暦と日付がずれるの? 月と太陽とどう関係あるの? 旧暦が自然に沿っているってどういうこと? などなど   新暦にはなんの疑問もないのに、旧暦の不思議は尽きません。   地球から見てているとわいてくるこれらの疑問は、宇宙から見るとスッキリすべてが明快に解決されます。   旧暦は太陽と月と地球の運行そのものだからです。   自然に沿うどころが自然そのものと言ってもいいくらいです。   帰るときには・・・・     あー!旧暦ってこういうことだったのか!     って腑に落ちていること間違いなし。   2017年、 宇宙目線の旧暦で過ごしてみませんか。     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   <日時> 3月30日(木) 開場:13:15 W S :14:00〜16:30    <場所> 薬草labo.棘 名古屋市昭和区神村町2-59 052-880-7932 http://www.yakusoulabo-toge.com/shopinfo/    <参加費> 3000円(1ドリンク付) <お食事> 棘の春ご飯(800円)など、簡単なお食事やスイーツもご用意しています。受付でご注文ください。   <お申し込み> このイベントページの参加希望スレッドへコメント、または棘さんへメールまたは電話にてお申し込みください。    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    [...]

By | 3月 25th, 2017|Categories: お知らせ, ワークショップ|

【二十四節気 春分】

春分です。 春そして彼岸のど真ん中、昼夜も日の出もいろんなことがど真ん中な日です。 そんな日の朝に思った。 去年来ますます人間ってほんと自分だけの観念の世界に生きているなと。 普通とか、一般的とか、当たり前とかいうものはただの思い込みで、普通は!じゃなくて「私は!」ってことだと。 地球暦には太陽ピンがない。 そこは地球暦を見ている「あなた」の場所だから、

By | 3月 20th, 2017|Categories: 暦のはなし, Nobu|

彼岸の二日目

彼岸の二日目となりました。 春分をはさむ前後三日間で計七日間がお彼岸です。 ご先祖がこちらにやってくる「お盆」とは違って、お彼岸はあの世に道が通るとき。 普段は閉まっているゲートが開いて、あの世のこの世がつながるときです。 仏教的にあの世は西の方向と言われていて、西方浄土と呼ばれている。

By | 3月 18th, 2017|Categories: 暦のはなし, Nobu|

【 七十二候 最終候 菜虫化蝶 】 本年は3月15日

啓蟄ゾーンの末候でこの一年の最終候は菜虫化蝶(なむしちょうとなる)です。 青虫が蝶となり羽ばたくという最終候にふさわしい美しい候。 いよいよ一年が終わり、日が昇る時「春分」を迎える直前です。 卵から青虫となり、さなぎとなって蝶となる。

By | 3月 5th, 2017|Categories: 暦のはなし, Nobu|