【 二十四節気 小暑 】

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【 二十四節気 小暑 】

【 二十四節気 小暑 】
 
本日7月7日12時42分小暑を迎えます。
 
鎌倉は梅雨の戻りのようなじめじめが続いて・・・・といっても本来まだまだ梅雨でもいい時期ではありますが。
 
そして日本は各地で大雨。
 
台風その名もMARIA(マリア)も発生していますが、これできれいさっぱり次のフェイズに向かいたいものです。
 
 
そんな今年の小暑。
 
小暑は暑さがだんだんと本格的になりはじめるというとき。
 
ですから次の、暑さの極まりである大暑を経て、次の次の立秋までが「暑中」と言われる期間。
 
この間に交わされる挨拶のひとつが「暑中見舞い」です。
 
なので立秋(今年は8月7日)を過ぎて秋になってしまえば「暑」でなく、それは「残暑」となって「残暑見舞い」となるわけです。
 
地球暦のある方ここいらの太陽の向こう側をちょうど180度の関係で小寒、大寒、立春があります。
 
当然にここは「寒中」となり寒中見舞い、そして春になれば残寒見舞いとなるということです。
 
 
夏至の太陽エネルギーのピークから遅れること約2週間。
 
いよいよエネルギーは「暑さ」として姿を現して来ます。
 
その極まりはさらに2週間先の大暑。
 
これは毎日お昼の12時(夏至)が日が一番高いのに、13時(小暑)、14時(大暑)と遅れて気温が高く暑くなっていくのと同じです。
 
 
私はこの「遅れ」に多くの楽しみをもらっています。
 
この「遅れ」のおかげでいろいろ準備ができるからです。
 
暑くなる前に暑くなることがわかっている。
 
今ここにいて先はあそこにいくとわかっている。
 
これが私の思う暦の醍醐味で先取りの楽しさひとつです。
 
 
 
それから今日は新暦で七夕。
 
本来旧暦ベースの行事である七夕はお月様で決めていて、今年の本来の日付は文月(七月)七日は新暦で8月17日。
 
お月様はほぼ上弦の月となるのが七夕のお約束。
 
当然梅雨も明けていて星空に織姫、彦星がキラキラと輝く。
 
空には二人が出会うために、天の川を渡る船として船形の月が浮かんでいる。
 
新暦の日付に移動してしまったために、毎年ほぼ雨か曇りで大概会うことが叶わないというまったく野暮なことなってしまっているわけなのです。
 
今日七夕が楽しめなかったら旧暦でリベンジがおすすめです。笑
 
 
そんなこんなの私の小暑。
 
暑さを遊びながら現象としての極まりを味わいます。
 
 
次の駅は夏土用中に通過予定の大暑(7月23日)。
暑さ極まるとき。
いよいよ夏もフィナーレとなります!

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By | 2018-07-14T17:18:44+00:00 7月 7th, 2018|Categories: 暦のはなし, Nobu|