【 二十四節気 夏至 】

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【 二十四節気 夏至 】

本日19時7分夏至を迎えます。
 
夏至は一年でもっとも日が高く昼の時間の長い日。
光のエネルギーがもっともたくさん降り注ぐ日です。
 
3ヶ月前の春分の日、地球は傾けている地軸に対して90度真横から光を受けていました。
動き続けている宇宙でその地軸に90度真横から光が当たる瞬間は一瞬。
それが春分でした。
 
そこから地球は角度で太陽の周りを90度回り込み、距離で約2億5千万キロ宇宙空間を旅して今日の夏至の瞬間へと今も向かっています。
今年なら19時7分のその瞬間は傾いた地軸の先端側からまっすぐ光が当たるときです。
 
 
ややこしいなとお思いでしょうが、、、、笑
数字はともかくとして・・・・この宇宙をリアルに自分たちがメグリテマワルかんじが私の地球暦の最大の楽しみなんです。
 
この壮大な宇宙という時空間の中を地球は太陽の周りを回りながら今日この瞬間も動いている。
 
そしてその太陽はまた銀河の中を周り、その銀河もまた銀河団の中を周り、銀河団もまた銀河団コンプレックスの中を周る。
 
 
どこまでもいっても回って周って回って周る。
 
 
マワルっていう円の動きには始まりも終わりもないので、春分や夏至や秋分、冬至なんかの分け目がとても自分としては重要です。
 
そこを分けていくと「動き」をかんじるからです。
 
 
さらにそこに立春、立夏、立秋、立冬なんかの節目が加わると、八分割となってさらに細かく動きが楽しめます。
 
 
どこまで細かくしても楽しんでいるのは円の動き。
 
 
自分は今どこを回って周っているのか?
 
 
これに尽きます。
 
 
なんでそれを実感することがこんなに楽しいのは自分でもよくわかりません。
 
その意味や説明を求められたらをそこそこ語りますが、根本は回って周っていることが実感できること自体が楽しいのです。
 
 
50億人近くで乗り込んでる宇宙に浮かんだ僕らの球がさらに、大きな火の玉太陽の周りのそこを19時7分に通過するのこと自体が楽しい。
 
 
そんな私の夏至。
 
 
ここから光は下り坂。
 
それぞれにすてきな夏そして光の極まりをお過ごしくださいませ。
 

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By |2018-06-21T11:53:57+00:006月 21st, 2018|Categories: 暦のはなし, Nobu|