光の詩

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✢ エディブルガーデンと暮らす ✢

5月5日立夏の日、ガーデナーのお友達に来てもらい、完成したお庭のスペースに土を入れ苗を植えた。 多年草と一年草をバランスよく配置したり、それぞれ植物の少しのサインを見ながら剪定していく方法とか、 植物を愛する感覚、そして愛するがゆえの楽しみ方が話せば話すほど私の中にも広がっていた♡ 今回お願いしたお庭は"エディブルガーデン" 食べることを楽しむお庭。

By | 2017-05-10T10:22:45+00:00 5月 10th, 2017|Categories: 光の詩, Yuna|

✢ また会えた!輝く明けの明星 ✢

早朝3時にふと目が覚めた。 "あ!最大光度の時以来の、金星に会える..." 起きて数秒でベットから飛び出た。 東側の窓を見ると、輝く明けの明星。 今だ今だ。 ものすごいスピードで三脚を立てて カメラをセットした。 あの日以上に、金星と意識が合う。 呼吸を忘れるほどの静寂に深く沈み込んでいく。

By | 2017-05-06T10:20:30+00:00 5月 6th, 2017|Categories: 光の詩, Yuna|

✢ 未来の光・最大光度の金星と迎える朝 ✢

金星に突き動かされるように買ったカメラと共に、早朝3時から鎌倉山へ。 静まり返る夜の中に、薄赤い色をして金星が昇ってきた。 今日までカメラを出さなかったのは、きっと最初の日が今日だったからだ。 これから地球の行く先にある、輝く明けの明星。 未来の光を今ここで受け取る。 目で見た感動のこの一瞬を切り取る感覚に、シャッターを切るごとにワクワク。

By | 2017-05-06T10:15:37+00:00 4月 30th, 2017|Categories: 光の詩, Yuna|

2015冬至に向けて

「自分を回る物語」 どうもこの世界はすべてのものが何かを中心にぐるぐると回り続けてる。 引っ張り合い弾きあいながら響き響かせ合うことで円を結ぶ。 その円の一周には物語がある。 それぞれの場所で、それぞれの形、それぞれの傾き、それぞれの速度、それぞれの周期、それぞれの道のり。 その中心にはそれぞれの太陽。

By | 2015-12-21T14:23:31+00:00 12月 21st, 2015|Categories: 暦のはなし, 光の詩|